先輩達へのインタビュー
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藪本泰徳 人事・薬剤師 2000年入社 趣味:ゴルフ OTCも調剤も時代の流れや流行があるから勉強しないといけない分おもしろさも感じる
青葉堂NO.1の熱い男!!人事の藪本さんに今日はお話を聞きにきました。
ミスター青葉堂と呼び名も高い藪本さん。今日は熱い話聞かせて下さい!!
こんにちは。いつも一緒に仕事してますが、改めて聞いたことないので今日は是非教えてください。藪本さんはどうして青葉堂に入社されたんですか? 店舗経営としてOTCと調剤、両方してた所がよかったから。うちは実家が惣菜屋をしてて、僕も小さな頃から店を手伝ってたから、自然に経営に興味があったと思う。実は説明会で人事の人から話聞いて即決した(笑)OTCと調剤両方したいと思ってたし。実際自分でやってみたら結構大変なこともあるけど、楽しいし、嬉しい事もあってやりがいをすごい感じたね。色んな事あるけど成長できてると思うよ。OTCも調剤も時代の流れや流行があるから、敏感にアンテナ張ってないといけないし、勉強していかないといけないけど、その分おもしろさも感じる。色んな人と接する機会も多いし人脈も増えてほんとよかった。
青葉堂はいつでも誰でも安心して相談できる薬局でありたい
藪本さんは、両方好きなの伝わってきます(笑)OTCと調剤両方に携わることでなにか利点感じますか??うちは昔ながらの薬局のあたたかさがあると私は思うんですけど。 やっぱり、地域の人と密に関わることができるっていうのがおっきいと思う。調剤だけじゃわからない事もあるしOTCだけじゃわからない事もある、でも両方あると、もっと患者さんやお客さんの事を知れる。それってすごい事やと思うよ。 私、藪本さんがお客さんの名前覚えんのは当たり前、家族の名前も全部言えるようにならなほんまにわかった事になれへん。って言ってた話すごい覚えてます。これからの薬局についてどう思いますか? 僕が働き出した10年くらい前から調剤薬局とドラッグストアって分かれて成長していったけど、僕が小さいとき、子供の時とかは現在のような調剤薬局っていうカテゴリーなんかなくて、薬局っていうカテゴリーがしっかりあった。ちょっと調子が悪いときや、病院行くほどじゃない時に相談にいく所が薬局だった。身近な悩みや相談に乗ってくれる場所だったと思う。医療はもちろんどんどん進歩していくものだし勉強はずっと続けていかないと思う。けど、それだけじゃなくってやっぱり、どんなに進歩しても結局人間のつきあいは変わらないから、街に青葉堂みたいな所はずっと必要だと感じてる。いつでも誰でも安心して相談できる所。原点回帰じゃないけど、薬局っていうカテゴリーをもう一度大切にしていきたいと思う。 私もそう思います。必ず必要なものですしね。特に大阪っていう土地柄には、あったかいコミュニケーション大事ですね。熱い話ありがとうございました。また、明日から私もがんばります!

薬局に対する熱い思い沢山聞かせて頂きました。
私自身も感じている事もすごく多くもっとがんばらないと・・と思いました。
地域の人に安心して訪れてもらえる薬局。
私たちが目指す薬局は人の生活に寄り添った街のお薬屋さん。
今までと変わらず、ずっと続けていこうと強く心に残りました。

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